おおち法製パン教室は、お体にやさしいパンを作ります。
白いパンは、胃にやさしく。
ブラン、ライ麦は、健康に役立ちます。

教室のご案内

小麦粉に発酵をかけることを大切にするパン作りです。
もちもちパンをお好みの方には不向きなパンです。

おためしクラス
金曜日 10:00~14:00
土曜日 13:00~17:00

当教室ではオオチニーダー、もしくは日本ニーダー社製ニーダーを使用します。
ニーダーとは、パン用生地作り機です。
オオチニーダーは、小麦粉だけでなく、ライ麦用にも最良のニーダーです。
混捏時の生地発熱は少なく、生地の水和を促進できます。
こうした特性があるので、蕎麦打ちの時、水回し、捏ねも、手打ちのように出来ます。
この混捏中の低発熱、水和、熟成促進特性は、製パン時間短縮に効果があります。
現在、オオチニーダーは、製造を終了しており、日本ニーダー社製ニーダーが、
その特許を引き継いでいます。

おおち法パン種 「沙羅」
伝統のパン種、オーストリアのチロル地方産、イタリア、ロンバルデイア産を培養し、
個の特性を生かし、日本好みのパン風味をもたせるように25年をかけ改良しました。
伝統パンの主要菌は、酵母群(サッカロマイセス)乳酸菌群(ラクトバチルス)であります。
この各の頭文字をとって、このパン種を 「さら」、「沙羅」 としました。